自宅で簡単にできる「ヨガエクササイズ」をピックアップしてご紹介!

「猫のポーズ」も「板のポーズ」も自宅でやるには最適!?

「猫のポーズ」はどんなポーズ?

「猫のポーズ」をご存じない方に「猫のポーズ」といっても、実際の猫はいろいろなポーズをとるから、どんな感じのポーズか想像がつきにくいのではないでしょうか。

「猫のポーズ」の作り方ですが、まず赤ちゃんの「はいはい」のポーズを作ります。その歳、両方の手のひらはそれぞれの肩の真下に、両ひざも腰の真下に来るように位置を確認しましょう。

初めは床を見てください。そして息を吐きながら両手・両腕の位置をキープしたまま、背中を丸めます。つまり「猫の威嚇のポーズ」をしてください。

次におなかをへこませて、頭を両腕の中にうずめおへそを見るような感じで、自然呼吸をしながら約30秒ほどその姿勢をキープしましょう。

最後に息を吸いながら、背中をそらせて顔を天井に向けて胸をはります。そのポーズをまた約30秒ほど自然呼吸をしながらキープすることを繰り返すと「猫のポーズ」になります。

「板のポーズ」は想像がつきますか?

ヨガエクササイズのポーズのネーミングは、本当に愉快で、「板のポーズ」も聞くだけだと「板のポーズ!?」という感じだと思います。ただ実際にポーズをしているのを見ると、「なるほどね」と納得いただけることでしょう。

では「板のポーズ」の姿勢ですが、まずうつぶせになります。その状態から腕を垂直に立てて、頭・腰・お尻・足が一直線になるように姿勢をキープします。そこから肘を直角に曲げて、体と床を水平に保ちましょう。

書いているものを読むだけで初心者向けと聞けば、簡単そうに感じるかもしれません。しかしやってみると、まず頭から足までを一直線に保つのが難しいです。あと肘を90度に曲げて体と床を水平に保つのも大変です。

もし初心者の方が自宅で行なう場合は、鏡を置いて姿勢を確認しながら行なうことをおすすめします。なぜならば、それほど姿勢を保つのが難しいからです。


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